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前問で求めた方程式において解を求めるために、1の解を代入しても「格子が間隔aで並んでいる」という状況が入ってこない。
こういった場合に、物理学では位置がaだけずれている状況を
{u_n}(t) = A\exp [i(ka - \omega t)]
と表す。異なるnの解はaだけ平行移動していることから、
kaの部分を
aだけ増減して、
{u_{n+1}}(t) = A\exp [i(k (2a) - \omega t)]
{u_{n-1}}(t) = A\exp [i(k \cdot(0) - \omega t)]=A\exp [i( - \omega t)]とします。(量子力学ではこのような関係が成り立つことをBlochの定理と呼ぶ)
この場合のkはこの振動運動の波数を表す(波長の逆数)。これらの解を代入して、振動数が満たす関係式を導出しなさい。
(Aは振幅の定数、kは波数で2π/波長である。、ωは角振動数)以下から正しいものを選びなさい。
また、このときのkとωの関係をグラフにして、「課題提出」の欄から提出すること。